元不登校児 シシトトパンのひとりごと

20代女・元不登校児、現在社会人。日々思ったこと、リアルな友人には言えないこと、不登校時代に書いた詩などを公開中!

自分は自分で褒めてあげる!他人に褒めてもらおうと思うな!

自分は自分で褒めてあげる!他人に褒めてもらおうなんて思うな!

 

この言葉は

私が私自身に、常に言い続けていることです。

 

他人に褒めてほしいなら、

自分で自分を褒めてあげられるくらいに

努力したり、難しいことにチャレンジしたりして、

「自分は頑張ったんだ」って納得しないと、他人の褒め言葉って

素直に受け取れない、受け入れられない気がします。

 

不登校だった頃、ずっと家にいて何もしていないとき、

私は「私なんて誰も褒めてくれない」と思っていました。

本当は、親や先生、友人たち、親戚。

いろんな人が私を褒めてくれていたと思います。

 

けどその時の私は、自分に自信が無かった。

 

私は生きていていいのだろうか、

周りの子達は普通に学校に行っていて、

みんなが普通にできていることが、私にはできない

「私は普通じゃないんだ」

 

親や先生たち、周りの大人を悩ませている。

自分自身もこんなにも悩んで、苦しんで、つらくて、

生まれてこなければ良かったなんて思ったり。

 

こんな状態では、他人からいくら褒められても

「どうせお世辞だ」

「かわいそうって同情して、褒めてくれている」

こんな卑屈な考え方をしていました。

 

中学校3年生の時、今まで勉強してこなかったけど、

中学校1~3年間分の勉強をしようと思い立ち、勉強を頑張りました。

国語・数学・社会・理科の教科書を必死に理解しようと、

多くの時間を費やしました。

(英語はまったくわからなかったのでやることを放棄!!笑)

 

そうすると、

自分で自分を褒めてあげられるようになっていました。

 

「これだけ頑張った自分は偉い!」

「普通は人に習うことを、私は独学で身に着けた!」

 

こう思えるようになり、

私は少しずつ前を向けるようになっていったと感じています。

 

自分の頑張りは自分が一番知っている。

手を抜いたり、できずに悔しい思いをしたり、

ご飯を食べている最中でも頭から離れなかったり、

できないと思っていたことができるようになったり。

 

私はこうした過程を経た「自分」に納得ができたから、

自分を褒めてあげることができたのだと思います。

 

 

私は「自分を褒めてあげたい」と思えるくらいに努力をしたい。。。

 

だから

自分は自分で褒めてあげる

他人に褒めてもらおうと思うな

と自分に言い聞かせています。

 

ただ、誰かに褒めてもらわないと頑張れないとき(よくあります笑)

「こういうことをしているから私はすごいでしょ!褒めて」と

冗談交じりに、周りの人にお願いします(^-^)

 

すると必ず褒めてくれる!!笑

自分では褒められる要素じゃないと思っていたことまで、

褒めてくれる人もいたりして、新たな発見があったりします。

 

それを原動力に、自分で自分を褒められるまで頑張る

頑張れないときは休憩を挟みながら。

 

そう思っていると少しずつでも、

人生は好転していくはず!!!

と思って生きています。