元不登校児 シシトトパンのひとりごと

20代女・元不登校児、現在社会人。日々思ったこと、リアルな友人には言えないこと、不登校時代に書いた詩などを公開中!

社会人だけど、毎朝メイクをするのをやめてみたら、朝が憂鬱じゃなくなった

私はできるだけメイクをしたくない人です。

 

だけど社会人なので、

仕方なく毎朝メイクをしていました。

 

入社したての頃、

先輩に「化粧はしたほうがいいですよね」と聞くほど、

化粧をしたくなかった・・・。

 

 

私がメイクをしたくない理由

 

①朝、メイクをするのがメンドくさい

 極度のメンドくさがり屋の私には苦痛でした。。

 

②顔を触れない

 私は考え事をする際、よく顔を触ります。

 この考え中のポーズがメイクによって妨げられるのが、小さなイライラに。

 

③メイクをしてもしなくても、顔が変わらない

 メイクで変わるほどの技術を持っていないので、

 メイクをしてもしなくても、同じ顔なのです。

 だったらしなくていいかなと。。。

 

④メイク落としがメンドくさい。

 夜に疲れていたりすると、翌朝にお風呂に入ることがよくあるので、

 メイクを落とさずに寝てしまうことがある。

 そしてとにかくメンドくさい。。

 

⑤肌が弱い

 肌が弱く、すぐに荒れます。

 顔がよくかゆくなってました。

 ニキビもどこかしらにひとつはある状態。

 

 

 上記の理由から、入社2年目のとき、

メイクをしないで会社に行きました。

 

周りの反応は特になし。

普段と変わらぬ日常。

変わったのは、私が顔をものすごく触っていること笑

当時は自分にとって難しい仕事をしていた為、よく考え事をしていたからなおさら!

 

その日から、

私はメイクをして会社に行くのをやめました。

 

 

メイクをやめて変わったこと

 

①毎朝のメイクの時間が無くなった!

 この時間があるとなしでは大違いです。

 しょうがなくメイクしていたので、

 私にとってこのメイクの時間はネガティブ時間でしたが、

 それがなくなったことにより、朝は清々しいだけの時間になりました。

 

②仕事中に、自由に顔を触れる

 考え事がしやすくなった!

 小さなイライラもなくなった!

 

③メイク落としの時間・手間がいらなくなった

 夜遅くなってっも、メイクを落とさないくても、すぐに寝れる!!

 

④顔が荒れなくなった

 化粧水とか乳液を使わなくなったけれど、

 ニキビもほぼできないし、荒れることもなくなりました。

 

 

メイクをしなくなると、いいことがたくさんあります。

一番は朝の憂鬱がなくなったこと。

 

メイクが好きな人には、

メイクの時間がないと憂鬱だという人もいると思いますが、

メイク嫌いな人は、周りの目を気にせずメイクをやめてみてはいかがでしょう。

 

もちろん、

サービス業などで「メイクをする」ことも仕事に含まれている方は

難しいかも知れませんが、

世間や周りの目を気にしない選択は自分の幸せにつながると思います。

 

 

人間は自分勝手。だからあなたも勝手でいい。

 

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人間は自分勝手な生き物だ

だからあなたも勝手でいい

自分のやりたいことをやればいい

どんなに人に迷惑をかけようが

まっすぐに進めばいい

その先にはなにかあるはずだから

それを信じて進めばいい

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自分の人生なのだから

自分勝手に生きたらいいと思います。

みんな勝手に生きているのだから。

(犯罪に手を染めたりしない程度にですが...)

 

私はずっと実家暮らしをしていました。

最近やっと一人暮らしをはじめました。

学生時代から一人暮らしをしたいと思っていたけれど、

ずっと実家暮らしという選択をしてきました。

 

一人暮らしをためらっていた理由

それは家族のことが心配だったから。

 

認知症予備軍の父と、障害者の兄。

力仕事は私の仕事だったし、

家族が私を必要としていると思い込んでいて、

一人暮らしをするという選択は、

「家族から逃げている」ような気がしてました。

 

それに不登校時代、

親に心配や迷惑をたくさんかけてきたから、

家族の為に生きなければと思っていました。

 

 だけどある時、

実家で過ごしている時間が、虚しいような、なんとも言えない「嫌な時間」だと感じ、

一人暮らしをすることを決意。

 

決意はしたけど、「家族から逃げること」になると、

とても罪悪感がありましたが、

「自分の人生だから、自分勝手に生きよう」と言い聞かせ、

一人暮らしをはじめました。

 

一人暮らしをすることは、

「自分勝手」というには小さいと思われるかもしれませんが、

私にとっては、「家族から逃げること」はとても大きなことでした。

 

「家族から逃げたこと」

私は今、この選択に満足しています。

 

一人暮らし開始から、数ヶ月しか経っていないけれど、

この「自分勝手」があったからこそ、

自分を変えたい、変えようと、小さな挑戦をいくつも始めています。

このブログも小さな挑戦の1つです。

 

何かを始めるとき、やめるとき、何かを決めるとき、

自分以外の誰かのことを考えて、ためらってしまうことがあると思います。

 

そんなときは、自分がどうしたいかが一番大切だと思います。

自分が幸せじゃないと、周りも幸せになれない。

自分が笑顔じゃないと、周りも笑顔になれない。

 

「だから自分勝手に生きていい」

「どうせみんな自分勝手に生きてるし」と思うようにしています。

自分は自分で褒めてあげる!他人に褒めてもらおうと思うな!

自分は自分で褒めてあげる!他人に褒めてもらおうなんて思うな!

 

この言葉は

私が私自身に、常に言い続けていることです。

 

他人に褒めてほしいなら、

自分で自分を褒めてあげられるくらいに

努力したり、難しいことにチャレンジしたりして、

「自分は頑張ったんだ」って納得しないと、他人の褒め言葉って

素直に受け取れない、受け入れられない気がします。

 

不登校だった頃、ずっと家にいて何もしていないとき、

私は「私なんて誰も褒めてくれない」と思っていました。

本当は、親や先生、友人たち、親戚。

いろんな人が私を褒めてくれていたと思います。

 

けどその時の私は、自分に自信が無かった。

 

私は生きていていいのだろうか、

周りの子達は普通に学校に行っていて、

みんなが普通にできていることが、私にはできない

「私は普通じゃないんだ」

 

親や先生たち、周りの大人を悩ませている。

自分自身もこんなにも悩んで、苦しんで、つらくて、

生まれてこなければ良かったなんて思ったり。

 

こんな状態では、他人からいくら褒められても

「どうせお世辞だ」

「かわいそうって同情して、褒めてくれている」

こんな卑屈な考え方をしていました。

 

中学校3年生の時、今まで勉強してこなかったけど、

中学校1~3年間分の勉強をしようと思い立ち、勉強を頑張りました。

国語・数学・社会・理科の教科書を必死に理解しようと、

多くの時間を費やしました。

(英語はまったくわからなかったのでやることを放棄!!笑)

 

そうすると、

自分で自分を褒めてあげられるようになっていました。

 

「これだけ頑張った自分は偉い!」

「普通は人に習うことを、私は独学で身に着けた!」

 

こう思えるようになり、

私は少しずつ前を向けるようになっていったと感じています。

 

自分の頑張りは自分が一番知っている。

手を抜いたり、できずに悔しい思いをしたり、

ご飯を食べている最中でも頭から離れなかったり、

できないと思っていたことができるようになったり。

 

私はこうした過程を経た「自分」に納得ができたから、

自分を褒めてあげることができたのだと思います。

 

 

私は「自分を褒めてあげたい」と思えるくらいに努力をしたい。。。

 

だから

自分は自分で褒めてあげる

他人に褒めてもらおうと思うな

と自分に言い聞かせています。

 

ただ、誰かに褒めてもらわないと頑張れないとき(よくあります笑)

「こういうことをしているから私はすごいでしょ!褒めて」と

冗談交じりに、周りの人にお願いします(^-^)

 

すると必ず褒めてくれる!!笑

自分では褒められる要素じゃないと思っていたことまで、

褒めてくれる人もいたりして、新たな発見があったりします。

 

それを原動力に、自分で自分を褒められるまで頑張る

頑張れないときは休憩を挟みながら。

 

そう思っていると少しずつでも、

人生は好転していくはず!!!

と思って生きています。